久しぶりの更新です。
外は相変わらず、怖くてこの部屋があたしのテリトリー
その中でも、ネットという細い回線を通して
いろんな人と出会いや別れを繰り返す毎日で
それが、今の自分に出来るリハビリ。
コンビニには何度か挑戦したけど、マンションに戻るなり号泣。
薬の飲み忘れには気を付けていたものの
体調が悪くて、頓服の安定剤を何度か飲むも改善せずで
翌朝から体が重く、気分も堕ちてしまっていたり。
抗鬱剤を減らして貰おうとしたけど
先生が言ったように、まだその時期ではないようで・・・
自覚してしまった。
やっぱり今の自分を保てているのは
パキシルの底上げがあってこそなんだな
でも、発症してからもうそろそろ1年が経とうとしているのに
どこからともなく、不意に襲う不安の塊に心の中を占拠され
淋しさに押しつぶされそうになり
でも、以前の自分を知る人に会えるのはたった1人の友人だけで
彼女は病院までの送迎や買い物に連れていってくれ
相変わらず、グダグダなあたしに付き合ってくれている。
ネットの友人達も、病気であることをカミングアウトしても
優しく見守ってくれていて、あたしのちょっとした変化にも
喜んでくれたり、一緒に考えてくれたり・・・
心の内側から、そっと暖めてくれている。
中には真面目に交際を申し込まれたりもするけど
その言葉を疑う訳にいかないほどの、誠意を行動で
示してくれる人もいるけど
いろんな事が怖くて、信じてみたり、信じられないと思ったり
こまかーい事ばかりに拘ってしまう。
こうしてたって、何も前に進まないのは当然だけど
焦る必要もないって気と、重い体を動かしてみると
視線も変わるんぢゃないか?と自問自答。
結局、数ヶ月前の自分と何も変わってない。
いくら周りに恵まれていても
あたし自身が変わらないといけないって自分で分かっててこんな自分
今度、更新する日には
何でもいいから、少し変われた自分でありますよーに。
- お知らせ -
このブログ内にはうつ病に関する記事が掲載されています。
不快な方は、閲覧をご遠慮頂きます様 お願い致します。
このブログ内にはうつ病に関する記事が掲載されています。
不快な方は、閲覧をご遠慮頂きます様 お願い致します。
2009年04月06日
2009年03月01日
生きる速度
人にはのんびりした人やせっかちな人まで様々あって
うつ病になった自分は、完全にのんびり派
男女問わず、自分に合った歩幅と速さで生きる人と一緒だと
疲れないんだなって思った。
速い人には、自分にない魅力で魅かれるけど
結局は、おいてけぼりにならない為にまた必死になって
孤独が怖くって、着いてくけど疲れきってしまう。
その事に最近、気付いてきた。
短い時間では分からなかったことも
長い時間を共有すると、分からなかった見えなかった事も
だんだん見えてくる。
そして、その人の言葉の裏にどんな気持ちが隠れているかも
いい意味でも悪い意味でも気付いてしまう。
その時、自分がどういった選択をするかをするのかで
自分の道が変化する。
男女共に、一緒に過ごすパートナー次第で
自分の人生も、相手の人生も、影響を与え合っている。
うつ病になった自分は、完全にのんびり派
男女問わず、自分に合った歩幅と速さで生きる人と一緒だと
疲れないんだなって思った。
速い人には、自分にない魅力で魅かれるけど
結局は、おいてけぼりにならない為にまた必死になって
孤独が怖くって、着いてくけど疲れきってしまう。
その事に最近、気付いてきた。
短い時間では分からなかったことも
長い時間を共有すると、分からなかった見えなかった事も
だんだん見えてくる。
そして、その人の言葉の裏にどんな気持ちが隠れているかも
いい意味でも悪い意味でも気付いてしまう。
その時、自分がどういった選択をするかをするのかで
自分の道が変化する。
男女共に、一緒に過ごすパートナー次第で
自分の人生も、相手の人生も、影響を与え合っている。
2009年02月24日
淋しさと・・・
この数日間、淋しさと不安と不信と闘っていた。
自分が分からなくなる。
あたしは、何を求めているの?
対人恐怖症と言われ、でも本当はかけがえのない存在が
何より大切で、何より手にしたいモノ。
自分の中にたくさん湧き上がる矛盾を
自分でどうにも処理できなくって
誰かと話して、その答えを見つけようとしていた。
でも
その答えに癒され、心の中があたたまる事もあれば
余計に混乱してしまって
淋しさや不安や不信の上に、更に、恐怖が重なって
また、自分で檻を造ってその中でうずくまって泣いてる
自分だけが、この世界の中で孤独に思えてしまう。
そんなこと、決してないって十分すぎる位分かってもいるのに。
この淋しさとこれ以上、どう闘えば
あたしは安心の中に身を任せる事が出来るんだろう?
嘘と本当の区別も出来ない
誠実と不誠実の境界も分からない
人を信じたいのに、信じるのが怖い
疑いは自分を守る鎧
半信半疑は心を守る盾
鎧や盾の重さが窮屈でも自分ではもう手放せない
檻の中から出るのが怖い
全ての事が怖くて仕方ない
あたしの心は、人を心から信じる事を忘れてしまったんだろうか?
自分が分からなくなる。
あたしは、何を求めているの?
対人恐怖症と言われ、でも本当はかけがえのない存在が
何より大切で、何より手にしたいモノ。
自分の中にたくさん湧き上がる矛盾を
自分でどうにも処理できなくって
誰かと話して、その答えを見つけようとしていた。
でも
その答えに癒され、心の中があたたまる事もあれば
余計に混乱してしまって
淋しさや不安や不信の上に、更に、恐怖が重なって
また、自分で檻を造ってその中でうずくまって泣いてる
自分だけが、この世界の中で孤独に思えてしまう。
そんなこと、決してないって十分すぎる位分かってもいるのに。
この淋しさとこれ以上、どう闘えば
あたしは安心の中に身を任せる事が出来るんだろう?
嘘と本当の区別も出来ない
誠実と不誠実の境界も分からない
人を信じたいのに、信じるのが怖い
疑いは自分を守る鎧
半信半疑は心を守る盾
鎧や盾の重さが窮屈でも自分ではもう手放せない
檻の中から出るのが怖い
全ての事が怖くて仕方ない
あたしの心は、人を心から信じる事を忘れてしまったんだろうか?



