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2009年01月14日

昨日のその後

昨日の話題の人物はリアルの知り合いだけど

ちょっと距離があるのに、アポなしで来たりする人

一応あたしは女だし彼は男だし、でも追い返せないし・・・むぅぅ

「雪が見たいなって思って」みたいなメルから始まり

こっちの雪の状態や路面の状態をいちいち聞いてくるメルに

またアポなしで来るつもりかも?と心配していた

今日は体調も悪かったし、嘔気もあったりでとても人になんて会えない

まして昼間にボイスをいきなり切られた相手だし・・・

でも「来るの?」なんて聞くと自爆しそうで、レスはこちらからの質問はなしで

「雪やんだよ」「道路の事はわからない」とかって言う事務的な返事だけしてた

それでも、メルの嵐は続いていたからもうレスを返すのを止めた

その数時間後「起きてる?」とメル

一瞬、もうマンション下まで来ているのかとびっくりして、どうしようか思案してたら

「メッセかスカイプで話せる?」と来て、またボイスで話す事になった

昼間の事を謝りたいのかな?とか思っていたら全くその逆で

自分に対するあたしの対応への苦情だった

「淋しくなるよ」の前にあたしは「今までありがとうね」と言ったらしく

それは「あなたとの関係はこれで終わりだねと言ってる様なもんだ」と怒っている

「そんなつもりで言う訳ない」といくら説明しても、なかなか理解は得られず

平行線で話は続いた

もうなんて言ったらいいのかわからない

こういう追い詰められる状況に今のあたしは上手に対応出来ない

「いや」「そうぢゃなくて」「あの」「でも」と話に割って入ろうとしても

彼の主張はそれを許さず、言いたい事全部言い終わるまで聞いてという感じ

動悸が始まり、頭の中がぐるぐるで、耳鳴りもする

安定剤を飲んだ

やっと口を挟める間が出来て、

あたしは1人暮らしだから買い物に嫌でも行かないと喰いっぱぐれる可能性もあるけど、

あなたは実家なのにどうして生き死にの問題になるのかを聞くと

「金がなくなれば、そうなるだろ?」と言う

良好な関係の親と同居でなんでそういう事になるのか疑問だけど

要は、このままの惰性で生きてくと先は見えててそういう状況に成り得るし

誰かや行政の世話になってまで生きようとは思わないと言う

働かないのは年齢的に厳しいし、ヤル気が出ないからとかで

「仕事を選ぶからでしょ?」と反論すると「選ばないとどうせ続かない」とか・・・

「このまま惰性で生きた末に死ぬのと、生きようと頑張って寿命が来て死ぬのと何が違う?」と・・・

もうあたしの頭では理解不能だった

それなりに反論はしたけど、やっぱり平行線

「一度病院へ行きなよ」と言っても「金がない」だし「親に金出して貰ってまでは行けない」

「うつ病的な身体症状や精神状態でもなさそうだし、
ちょっと気分を底上げする薬だけでも、変わるかもよ?
そしたら働いて何倍にもにして親に返せばいいぢゃん?」

と言ってみても、なんだかんだで理解されない

あたしだって、人生強制終了ボタンがあればいつ押してしまうかも知れない自分を

もしそんなボタンがあっても、支えになってくれている全ての人への気持ちを思えば

どんなに今が苦しくても押しちゃダメって思ってるし

薬でそういう希死念慮を押さえている。

正直、死ぬ事なんて全く怖くない。

でも、それは病気がそう思わせてると思い正しい判断が出来ない状態だと

自分で自分に毎日言い聞かせてると言うのに

「自殺は怖いからしないけど、このまま惰性で進むと死ぬしかないから仕方ない」なんて事を言う

精神科医でもカウンセラーでもなく、うつ病患者のあたしに何を求めているのか・・・

「ちょっと待って」とトイレに走り、嘔吐

戻ったらその後も理解不能な話は続いた

その時、まっすぐな心の優しい怖くないお兄さんから

「ブログ読んだけど、大丈夫か?」と優しいメッセージが届いた

「りんの為にならん、話付き合うのもほどほどにしなよ」って

胸にじぃぃぃんって来る、あったかい言葉

ボイス中の相手に少し時間を貰い、彼にボイスを繋いだ

あたしの大好きな声で、あたしを気遣う言葉が耳から全身に響く

いろいろ心配してくれてるのが、申し訳なくもあり嬉しかったりもする

ちょっと、贅沢だし不謹慎だねw ごめんなさい。

おやすみを言ってボイスを切ろうとすると「さみしーなぁw」とかって

その気もないクセに意地悪を言ってる

そんな所も好きだから、あたしもどうしようもないヤツだけどw

で、結局元のボイス相手との話しは4時過ぎまで続いた

最後に言っておきたいと前置きして

うつ病で、病気を治す事が最優先のあたしにはネガティブすぎる話は影響が大きすぎること

特に「死」についての話は、自分も動揺されること

利己的で悪いけど、自分にとって大切な友人は支えてくれたり+のエネルギーをくれる人で

そういう人に自分も全力で報いたい

でも今のあなたでは、こんな状態のあたしは−方向に引き摺られてしまう

たくさんの大切な人にあたしは病気を早く治す事で応えたいから、

今のあなたとコンタクトを取る事は控えたい

嫌いな言葉で使いたくはないけど、敢えて言うね「頑張りなさい」

そう言って終わりにした。

昔、「頑張れという言葉をうつ病の人に言ってはいけないって違うと思う」と言われ

あたしは自分に言い聞かせるのは別として、誰に対しても「頑張れ」とは言いたくない人で

その時もお互いに主張を譲らなかったから

あたしが「頑張りなさい」って言葉を何故敢えて使ったかを

少しでも考えてくれたらいいんだけど・・・

「自分が死んでも誰も困らないから存在価値はない」と言う人に

「誰かが困る事だけが、自分の価値なの?」

「困りはしなくても悲しむ人がいるだけで自分が存在する価値になるでしょう?」

と、反論しつつも

この人の心に積もった冷たい雪は

彼を心底愛する人がそこに踏み込んで溶かす以外にはないと思った

結局それがない事、将来にも有り得ないと過去からの分析で分かったと思い込んでいる事で

働く意欲を失っているだけだと思う

彼が求めているのは、自分だけを愛してくれる人の存在で

それさえあれば一転するんだろうと思った

だけど、そんなのただの甘えだよ

あたしはそれに応えてあげられない

誰しも揺るがぬ愛を求めているし

求めても得られず、苦しんでる人なんてどれだけ居ることか

同じものを求めながらも、人の生き方って本当に様々で

ポジティブに追い求める人も居れば

ネガティブに生きる意味さえ見失う人も居る

あたしは、どっち側の人なんだろう・・・

ある意味ポジティブに、ある意味ネガティブに諦めちゃうのかなぁ

打たれ弱くて傷の回復が遅い怖がりの泣き虫は、予防線を張るのだけは上手になっていく

ボイスの相手の彼の予防線は「死」なんだろうか・・・

どうか、どうか、死ぬ事を頑張らないでくれますように

あたしの言葉が、あたしの意のままに伝わってますように

長い時間、苦情や弱音や理解不能な会話と説得の平行線だったけど

「生きる」事に積極的でない彼に言った

「苦しい10ヶ月と凄い痛みに耐えて、生まれてきてありがとう」と思っただろう母親を

生んで貰った者として責任持って看取りなよ。死ぬのを考えるのはそれからでも遅くないよ!

まるで自分に言ってるみたいだった

家族を愛し「この人の子に生まれて良かった」と言うあたしの特別大切な例のお兄さんに

あたしはとーっても+のエネルギーを貰っていた事が、自分の口から言葉になって現れて

あたしは、またやっぱり彼の存在は特別で、勝手だけど必要だなって思った

ボイスの相手の彼にも、そんな人が現れてくれたらエネルギーを注がれるだろう

でも時に自分から能動的に掴み取らないと得られないのかも知れないね

ボイス相手の彼にもあたしにも欠けているのは共通してる気がした・・・

「頑張りなさい、あたし」


  
posted by りん at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前回のエントリーでも、ずいぶん理不尽な方だなぁと感じたけど、今回はますますひどいね…
お疲れ様、りんちゃん大変だったね。

私も偉そうなことは言えないけど、その彼は甘ったれだねぇ。
自分より大変な人に、そんなこと言えてしまうのは、相手への思いやりが全く感じられないなぁ…

その彼に、それを教えるべきだったのは彼の両親であって、りんちゃんじゃないよ。
だから、ぜんぜん気に病む必要はないと、思いまする。

無理しないでね(>_<)
Posted by いぬ at 2009年01月14日 19:15
だよね、酷いよねぇ
もうすっごい疲れちゃって今ぐだぐだだよ
今日のもまた読んでね、またすごいの;;

心配してくれてありがとう


Posted by りんtoいぬちゃん at 2009年01月14日 23:58
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