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2009年01月27日

受診日に届いたメール

今さっき、病院から帰って来た

受診でついこないだのコンビニに1人で行って帰ったらほっとして
号泣してしまった件を話した

先生は「ちょっと外に出るにも、すごい勢いが居るんだねぇ。う〜ん・・・」と少し考えてから

「こうしましょう」とあたしの顔を見て

「外に出るのは人の居ない様な自然の多い場所に誰か安心出来る人と出かける」

「これで、少しずつ慣らして行きましょう。急に無理せずゆっくり。これ守ってね」

と、外出に慣らして行くのにGoが出た。

ある心に思っている事と符号して、ちょっと嬉しかった

だいぶ安定してるので、薬の変更はなし。

送迎してくれている友人の付き添いでお買い物も出来た。

自宅への帰りの途中、友人からメルが来た。

彼女のご主人もうつ病らしいけど、通院は守れておらず回復と悪化を繰り返している。

ご主人が悪化する度ごとに、あたしを思い出しては励みにしていると
綴られていた。

彼女は職場の後輩だけど、人一倍あたしを好きで居てくれて

何かあっても、なくても『反省会』と称し、美味しくお酒を飲みに出かけた

結婚し退職した後も、時々会い互いに近況報告をし合ってきた

でも、あたしが彼女のご主人同様に、自律神経が狂い出し抑うつ傾向となり

やがてはうつ病、対人恐怖、不安神経症、を併発し悪化していくのを

彼女は自分のご主人と重ねながら、見守ってくれていた。

今日のメルはそんなご主人がまた悪化し、仕事に出れなくなっていると書かれていて

でも、あたしが頑張っている姿を思いつつ、自分も頑張ってるんだ。とあった

そんな彼女の姿をあたしも思い浮かべ、前へ進む力を貰った。

うつ病という病気と違う立場で闘うあたし達は、

「いつか、笑って美味しいお酒を飲もう」と約束をした。

あたしは彼女のご主人が、彼女がどれほどの愛情で見守ってくれているかに早く気付き

受診を守り、自分自身がこの病と闘ってくれる事を心から祈っている

1人で闘う事がどんなに苦しいかを知っている自分だからこそ

揺ぎ無い愛情の中で、甘えないで闘って欲しいと強く思う。

彼女のご主人が病気と向き合えた時、

彼女の妻としての自信と誇りが生まれるとあたしは信じてる。

その日まで、あたし自身が彼女の希望でありたい。

弱気な心は、ちょっとした事で崩れてしまうけど

自分の為にも、うつ病の人間を支えてくれている人達の為にも

あたしは自分の回復と寛解で希望を贈りたい。

あたしを「大好き」「あたしの目標」と言ってくれる心優しい彼女に

穏やかで安らいだ愛情溢れる生活が一日も早く訪れますように・・・

  
posted by りん at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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