名前は 『たろちゃん』
彼の得意技は偽関西弁w
彼の作品は、心の瞳を開いてくれるから
あたしは彼の作品を愛しているけど
彼自身のことも愛している。
愛していると書くと誤解が生まれるのはわかっているけど
彼の人間性に対し、愛している以外の言葉は見つからない
アーティストという人達は、常に自分の感性や感受性と闘う日々でしょう
生きる事、それ自体に迷いや方向性を見失った自分には
そういう人達も常にそこで迷ったり、行き詰ったりするって事はとてもよく分かる
「りんちゃん?」 と、一呼吸置いて
「ゆっくり、自分で乗り越えるんだよ」って言ってくれた
あたしは、「うん」としか返せなくてボロボロ泣いていた。
それから暫く泣いた後
「わかってるよ」って打つと
「うん、いいこだね」って
あたしの愛するたろちゃんは、深く深く人を癒す力を
写真と言葉と空気で贈ってくれる人
「外には美しいものがたくさんあるんだよ」というたろちゃんの心が
きっととてもとても、美しくて
地球も人間も愛しているから、それらの瞬間の美しさを引き出し
素敵な作品を創り出せる力があるんだろうね。
全く同じ瞬間がないのと同じで
人の気持ちも昨日と今日では違う
毎日、毎日が、病気や薬との闘いでも
世界中の美しい瞬間を切り残す彼に
この心も切り残せて貰える自分であったらいいなと思う。
人と人は単純に異性間だけでなくって
寧ろ、そんなのだけでは美しい人にはなれなくって
たろちゃんが地球や人間を愛するように
あたしもたくさんの人を大切に愛していこう。
そして、あたしを愛してくれる人をその人以上に愛せる心の豊かな人でいたい
たろちゃん
たくさんの事を教えてくれてありがとう
「誰も救えないんだよ」と言ったたろちゃん
その作品でたくさんの人の心を愛で充たしてあげている事
忘れないで下さい
心美しい優しい深い愛情を持つ、あたしの愛するたろちゃんへ
その感謝の全てをこめて捧ぐ
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