同時に、自分がとても嫌な人間になっていると感じる。
人の心を自分に向けたがっている。
だけど、いくらお付き合いしようが結婚しようが
1人の人間を独占なんて出来っこないのも承知している。
なのに、そうしたい欲が出ているのは事実。
それを決して外に出してしまってはいけないって
そこであたブレーキかけて、素直でなくなっていく自分を認めるのが
自分自身で辛くて苦しい。
安心さえあれば、会えなかったり話せなかったりしても平気で我慢できるのだけど
その安心の中に僅かな心配や不安が湧き出すと
自分が嫌いな自分へと堕ちてしまう。
その人と居れば、それだけで求めるものなんてないのに
信じていられるのに・・・
それが足りないと、脳は勝手に不安がってしまって
また安定剤に助けて貰うことになる。
そんな弱くておバカな自分そまた自分が嫌いなる
あたしにはあたしの人生がある自分から
相手にだって相手の人生がある
それを分かっているクセに、とても嫌で悲しい気持ちが出てきそうになる
強気な言葉や、人を力づける言葉を全部自分に向けて欲しくなる
欲張り屋さんの優しい言葉が、他に向いてるだけで
置いてけぼりになったか
その二人の間には割って入る訳にはいかないって
相手が決めるべきことを自分で処理してしまいたくなる
こんな大人げない自分や
こんなに嫌な奴でいる事に、自分が一番怒っていて
そんなのうんざりだし、相手にもそういう思いをさせてる事には
もっと嫌になってしまう。
あたしの脳や心に平和が訪れるには
自分で乗り越えるしかないって、ちゃんと知ってるつもりでいたのに・・・
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