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<title>Be-side</title>
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<description>I will to be on your side.             Posted by りん</description>
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<title>お久しぶりなのに･･･</title>
<description>久しぶりの更新です。外は相変わらず、怖くてこの部屋があたしのテリトリーその中でも、ネットという細い回線を通していろんな人と出会いや別れを繰り返す毎日でそれが、今の自分に出来るリハビリ。コンビニには何度か挑戦したけど、マンションに戻るなり号泣。薬の飲み忘れには気を付けていたものの体調が悪くて、頓服の安定剤を何度か飲むも改善せずで翌朝から体が重く、気分も堕ちてしまっていたり。抗鬱剤を減らして貰おうとしたけど先生が言ったように、まだその時期ではないようで･･･自覚してしまった。やっ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T14:52:43+09:00</dc:date>
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久しぶりの更新です。<br /><br />外は相変わらず、怖くてこの部屋があたしのテリトリー<br /><br />その中でも、ネットという細い回線を通して<br /><br />いろんな人と出会いや別れを繰り返す毎日で<br /><br />それが、今の自分に出来るリハビリ。<br /><br />コンビニには何度か挑戦したけど、マンションに戻るなり号泣。<br /><br />薬の飲み忘れには気を付けていたものの<br /><br />体調が悪くて、頓服の安定剤を何度か飲むも改善せずで<br /><br />翌朝から体が重く、気分も堕ちてしまっていたり。<br /><br />抗鬱剤を減らして貰おうとしたけど<br /><br />先生が言ったように、まだその時期ではないようで･･･<br /><br />自覚してしまった。<br /><br />やっぱり今の自分を保てているのは<br /><br />パキシルの底上げがあってこそなんだな<br /><br />でも、発症してからもうそろそろ1年が経とうとしているのに<br /><br />どこからともなく、不意に襲う不安の塊に心の中を占拠され<br /><br />淋しさに押しつぶされそうになり<br /><br />でも、以前の自分を知る人に会えるのはたった1人の友人だけで<br /><br />彼女は病院までの送迎や買い物に連れていってくれ<br /><br />相変わらず、グダグダなあたしに付き合ってくれている。<br /><br />ネットの友人達も、病気であることをカミングアウトしても<br /><br />優しく見守ってくれていて、あたしのちょっとした変化にも<br /><br />喜んでくれたり、一緒に考えてくれたり･･･<br /><br />心の内側から、そっと暖めてくれている。<br /><br />中には真面目に交際を申し込まれたりもするけど<br /><br />その言葉を疑う訳にいかないほどの、誠意を行動で<br /><br />示してくれる人もいるけど<br /><br />いろんな事が怖くて、信じてみたり、信じられないと思ったり<br /><br />こまかーい事ばかりに拘ってしまう。<br /><br />こうしてたって、何も前に進まないのは当然だけど<br /><br />焦る必要もないって気と、重い体を動かしてみると<br /><br />視線も変わるんぢゃないか？と自問自答。<br /><br />結局、数ヶ月前の自分と何も変わってない。<br /><br />いくら周りに恵まれていても<br /><br />あたし自身が変わらないといけないって自分で分かっててこんな自分<br /><br />今度、更新する日には<br /><br />何でもいいから、少し変われた自分でありますよーに。<br /><br />　　
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<title>生きる速度</title>
<description>人にはのんびりした人やせっかちな人まで様々あってうつ病になった自分は、完全にのんびり派男女問わず、自分に合った歩幅と速さで生きる人と一緒だと疲れないんだなって思った。速い人には、自分にない魅力で魅かれるけど結局は、おいてけぼりにならない為にまた必死になって孤独が怖くって、着いてくけど疲れきってしまう。その事に最近、気付いてきた。短い時間では分からなかったことも長い時間を共有すると、分からなかった見えなかった事もだんだん見えてくる。そして、その人の言葉の裏にどんな気持ちが隠れて...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T23:19:52+09:00</dc:date>
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人にはのんびりした人やせっかちな人まで様々あって<br /><br />うつ病になった自分は、完全にのんびり派<br /><br />男女問わず、自分に合った歩幅と速さで生きる人と一緒だと<br /><br />疲れないんだなって思った。<br /><br />速い人には、自分にない魅力で魅かれるけど<br /><br />結局は、おいてけぼりにならない為にまた必死になって<br /><br />孤独が怖くって、着いてくけど疲れきってしまう。<br /><br />その事に最近、気付いてきた。<br /><br />短い時間では分からなかったことも<br /><br />長い時間を共有すると、分からなかった見えなかった事も<br /><br />だんだん見えてくる。<br /><br />そして、その人の言葉の裏にどんな気持ちが隠れているかも<br /><br />いい意味でも悪い意味でも気付いてしまう。<br /><br />その時、自分がどういった選択をするかをするのかで<br /><br />自分の道が変化する。<br /><br />男女共に、一緒に過ごすパートナー次第で<br /><br />自分の人生も、相手の人生も、影響を与え合っている。<br /><br />
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<title>淋しさと･･･</title>
<description>この数日間、淋しさと不安と不信と闘っていた。自分が分からなくなる。あたしは、何を求めているの？対人恐怖症と言われ、でも本当はかけがえのない存在が何より大切で、何より手にしたいモノ。自分の中にたくさん湧き上がる矛盾を自分でどうにも処理できなくって誰かと話して、その答えを見つけようとしていた。でもその答えに癒され、心の中があたたまる事もあれば余計に混乱してしまって淋しさや不安や不信の上に、更に、恐怖が重なってまた、自分で檻を造ってその中でうずくまって泣いてる自分だけが、この世界の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T21:29:04+09:00</dc:date>
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この数日間、淋しさと不安と不信と闘っていた。<br /><br />自分が分からなくなる。<br /><br />あたしは、何を求めているの？<br /><br />対人恐怖症と言われ、でも本当はかけがえのない存在が<br /><br />何より大切で、何より手にしたいモノ。<br /><br />自分の中にたくさん湧き上がる矛盾を<br /><br />自分でどうにも処理できなくって<br /><br />誰かと話して、その答えを見つけようとしていた。<br /><br />でも<br /><br />その答えに癒され、心の中があたたまる事もあれば<br /><br />余計に混乱してしまって<br /><br />淋しさや不安や不信の上に、更に、恐怖が重なって<br /><br />また、自分で檻を造ってその中でうずくまって泣いてる<br /><br />自分だけが、この世界の中で孤独に思えてしまう。<br /><br />そんなこと、決してないって十分すぎる位分かってもいるのに。<br /><br />この淋しさとこれ以上、どう闘えば<br /><br />あたしは安心の中に身を任せる事が出来るんだろう？<br /><br />嘘と本当の区別も出来ない<br /><br />誠実と不誠実の境界も分からない<br /><br />人を信じたいのに、信じるのが怖い<br /><br />疑いは自分を守る鎧<br /><br />半信半疑は心を守る盾<br /><br />鎧や盾の重さが窮屈でも自分ではもう手放せない<br /><br />檻の中から出るのが怖い<br /><br />全ての事が怖くて仕方ない<br /><br />あたしの心は、人を心から信じる事を忘れてしまったんだろうか？<br /><br />　　　
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<title>友情の証</title>
<description>昨日、あたしの為に泣いた彼女があたしを救ってくれた彼女の存在がなければ、昨日あった出来事はきっとこれ以上、あたしの心を壊してしまっていたはず最高の友人あたしが苦しまないでいられる為に、敢えて苦言を聞かせてくれていたおかげであたしは、その出来事に冷静に対処できた。彼女があたしに伝えたかった事ってこういう事なんだって身をもって経験した事であたしは、彼女にそれまで以上に感謝した。彼女自身も、伝わっている事にとても安心してくれていて人は、こうやってその関係を深めてくれるんだね本当の友...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-14T17:14:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

昨日、あたしの為に泣いた彼女があたしを救ってくれた<br /><br />彼女の存在がなければ、昨日あった出来事は<br /><br />きっとこれ以上、あたしの心を壊してしまっていたはず<br /><br />最高の友人<br /><br />あたしが苦しまないでいられる為に、敢えて苦言を聞かせてくれていたおかげで<br /><br />あたしは、その出来事に冷静に対処できた。<br /><br />彼女があたしに伝えたかった事ってこういう事なんだって<br /><br />身をもって経験した事で<br /><br />あたしは、彼女にそれまで以上に感謝した。<br /><br />彼女自身も、伝わっている事にとても安心してくれていて<br /><br />人は、こうやってその関係を深めてくれるんだね<br /><br />本当の友情は甘くはない事、それを敢えて言える人であること<br /><br />その強さを持っている人から与えられる。<br /><br />彼女があたしを強くした<br /><br />彼女があたしを救った<br /><br />彼女が居たから、今日という朝を迎えることができた。<br /><br />傷は負ったけど、彼女がその暖かい友情で<br /><br />傷を負う危険性や、その後のケアの方法まで導いてくれた。<br /><br />でも、正直まだまだ辛いのも現実だし<br /><br />何が本当で、何が嘘で、誰を信じて、誰を信じてはいけないなんて<br /><br />あたしには、簡単に選り分けなんて出来ない<br /><br />だから、これからも<br /><br />同じ様な痛い目にはさんざんあってしまうだろう<br /><br />だけど、心のどこかが彼女の存在があるだけで<br /><br />何もかも見えなくなる程の苦しみからは解放されるだろう<br /><br />彼女に出会った事は、きっとあたしの一生のたからもの。<br /><br />いつか･･･<br /><br />あたしが、その彼女が躓く事があれば<br /><br />誰より早く駆け付けて、彼女を抱きしめて<br /><br />彼女がそうしてくれたように、一緒に泣こう<br /><br />そんな自分に早く戻ろう<br /><br />病気をちゃんと治して、薬も減らしていく事が<br /><br />友情の証となる為に<br /><br />　　
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<title>恋にも勝るもの</title>
<description>人と人って、いつどこで何のきっかけがあって友情なり、恋や愛情なりになるかは誰も分からないだけど･･･あたし個人だけの為に、同情ではなく大泣きしてくれた友人がこれまで3人も居る。同情や人の話を聞いて、自分と重なって泣くことはあっても純粋にその人の為だけを思って泣ける人って自分を含め、この世に一体何人いるんだろう。そんな貴重な友人を3人も持つ自分が如何に、幸せであるかをこの身をもって知りあたしは、今日、確実に自分の中の鬱積されたひとつが消えてくのを感じた。もう来週の受診でパキシル...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T21:34:56+09:00</dc:date>
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人と人って、いつどこで何のきっかけがあって<br /><br />友情なり、恋や愛情なりになるかは<br /><br />誰も分からない<br /><br />だけど･･･<br /><br />あたし個人だけの為に、同情ではなく大泣きしてくれた友人がこれまで3人も居る。<br /><br />同情や人の話を聞いて、自分と重なって泣くことはあっても<br /><br />純粋にその人の為だけを思って泣ける人って<br /><br />自分を含め、この世に一体何人いるんだろう。<br /><br />そんな貴重な友人を3人も持つ自分が<br /><br />如何に、幸せであるかをこの身をもって知り<br /><br />あたしは、今日、確実に自分の中の鬱積されたひとつが消えてくのを感じた。<br /><br />もう来週の受診でパキシルの減量が始められると思えるくらいの<br /><br />その実感をくれた彼女に、最大の感謝を贈りたい<br /><br />強くなろう<br /><br />今なら、強くなれる気がする<br /><br />ううん、きっともう少し前の自分より強いはず<br /><br />恋心は、いつか本当の愛に変わる事もあれば<br /><br />脆くも、気付くとふっと消えてなくなる事もある<br /><br />だけど<br /><br />自分の為に涙してくれた友情こそ、今あたしが一番に大切にすべきもの<br /><br />それに気付けたから<br /><br />あたしは、その事にもう揺れない<br /><br />損得勘定も何の計算もなく、あたしがこれ以上苦しまない為に<br /><br />何日も何日も悩み苦しんでくれて、あたしの為だと<br /><br />涙しながら、彼女の思いを聞いた今日の日を<br /><br />あたしは忘れる事なく、いっちばん大切な場所へ大切にしまおう。<br /><br />挫けそうな時、人が信じられない時、躓いて倒れそうな時<br /><br />あたしは、その大切にしまった彼女の友情を抱きしめよう<br /><br />その暖かさが、きっとまたあたしの力になる。<br /><br />薬の量までを心配してくれた彼女に報うため<br /><br />あたしは、絶対、減量の苦しさも耐えていく。<br /><br />「ほら、こんなにお薬減ったよ」って言って<br /><br />彼女が笑ってくれるように。<br /><br />ありがとう<br /><br />あたしのかけがえのない、優しく深い心を持つ彼女へ感謝の想いをこめて･･･<br /><br />　　
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<title>たった一つ</title>
<description>好き、恋、愛･･･人間の感情を動かす瞬間というのは、きっと思いがけないような事でそれは、意識する事などなく自然発生していてそれが大きく自分の中で育ったある日、自覚するんぢゃないだろうかその感情の為に、例えば大好きな友人を裏切りや故意で傷付けると知ってあなたなら、どうしますか？そんなシチュエーションにはそうそうならないだろうけど、あたしはきっとこれまで、その感情を断ち切ってきたと思う誰かとの衝突よりも、1人で泣いてた方が楽だったから誰かと争うよりも、いい子でいたら平和だったから...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T21:59:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

好き、恋、愛･･･<br /><br />人間の感情を動かす瞬間というのは、きっと思いがけないような事で<br /><br />それは、意識する事などなく自然発生していて<br /><br />それが大きく自分の中で育ったある日、自覚するんぢゃないだろうか<br /><br />その感情の為に、例えば大好きな友人を裏切りや故意で傷付けると知って<br /><br />あなたなら、どうしますか？<br /><br />そんなシチュエーションにはそうそうならないだろうけど、<br /><br />あたしはきっとこれまで、その感情を断ち切ってきたと思う<br /><br />誰かとの衝突よりも、1人で泣いてた方が楽だったから<br /><br />誰かと争うよりも、いい子でいたら平和だったから･･･<br /><br />でも今、<br /><br />その殻を破らないとあたしは、どこへも進めない<br /><br />だけど、それは赦されるんだろうか？<br /><br />人として正しい選択なんだろうか？<br /><br />1年後、10年後、あたしはその選択を後悔しないのだろうか？<br /><br />あたし自身があたし自身を赦し、受け入れる事が出来るんだろうか？<br /><br />ぐるぐる思考が今日も止まらず<br /><br />大きく左右に揺さぶられ<br /><br />まるで、自分自身が引き裂かれるかのように怖くなる<br /><br />どちらかの選択をしたあたしが、それを悔いることなく<br /><br />いつか、笑っていられるんだろうか･･･<br /><br />人を裏切り故意に人を傷つけてしまう行為を冒してまで<br /><br />あたしが手に入れたいのは、たった一つの愛ただそれだけ<br /><br />
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<title>自分らしさって？</title>
<description>人間は人の間で育つ気の合う人、合わない人の中で揉まれてきっと、その人らしさを磨き大人になってくんだろうそして、その中から「自分らしさ」も生まれてくるんだろうでも自分にとっての「自分らしさ」ってどの位の人が解っているんだろう？あたしが病んだ理由を突き詰めれば、やっぱり自分の中の要素だろう医師からの診断書が出て、休職に至るまであたしはきっとその「自分らしさ」を良い面で使えていたから自分でも「天職」だと思えるほどだった。一つの狂いから、その「自分らしさ」が自分を苦しめる事になった。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T01:21:12+09:00</dc:date>
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人間は人の間で育つ<br /><br />気の合う人、合わない人の中で揉まれて<br /><br />きっと、その人らしさを磨き大人になってくんだろう<br /><br />そして、その中から「自分らしさ」も生まれてくるんだろう<br /><br />でも自分にとっての「自分らしさ」ってどの位の人が解っているんだろう？<br /><br />あたしが病んだ理由を突き詰めれば、やっぱり自分の中の要素だろう<br /><br />医師からの診断書が出て、休職に至るまで<br /><br />あたしはきっとその「自分らしさ」を良い面で使えていたから<br /><br />自分でも「天職」だと思えるほどだった。<br /><br />一つの狂いから、その「自分らしさ」が自分を苦しめる事になった。<br /><br />正しく思えない事にしか怒れず、人から傷つけられた事には<br /><br />怒れず、弱くも脆くもその責任が自分に向いてしまう<br /><br />自分を追い詰める事だけ上手になる。<br /><br />相手が笑っている事が、幸せで、自分の存在価値を感じられる。<br /><br />もしそれが「自分らしさ」であるのなら、それからは逃げられないんだろうな<br /><br />それを良い面に出せればいいのに、そんな風にはなれないはずで･･･<br /><br />その「自分らしさ」を良い面に引き出せる環境が欲しい･･･<br /><br />それをどうやって手に入れればいいのかな？<br /><br />こうやって、1人でお家でこんな風に生活してても<br /><br />悪い面ばかりが、勝手に疾走してる。<br /><br />それをどうにか、押し込めたいのに。<br /><br />どこにその答えがあるんだろう･･･
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<title>強い言葉、優しい人</title>
<description>あたしを好きだと言ってくれた人の事を愛している人がいる。ひょんな事でその中にあたしが居てあたしは、どっちも大好きで･･･もしも、彼と交際するって決心すればきっと彼女は、本心をみせず「よかったね、おめでとう」なんて笑うはず。そういう人。あたしにとても似ている。でも言うまでもなく、彼を愛している彼女があたしと彼の縁を喜べるはずなんかない。その気持ちが痛いほど分かるのに、そうやって涙する人の上に自分の幸せを求めるのはかつての自分に重なってしまって苦しいに違いない。彼と彼女は恋人同士...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-05T22:55:14+09:00</dc:date>
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あたしを好きだと言ってくれた人の事を愛している人がいる。<br /><br />ひょんな事でその中にあたしが居て<br /><br />あたしは、どっちも大好きで･･･<br /><br />もしも、彼と交際するって決心すれば<br /><br />きっと彼女は、本心をみせず「よかったね、おめでとう」なんて<br /><br />笑うはず。そういう人。あたしにとても似ている。<br /><br />でも言うまでもなく、彼を愛している彼女が<br /><br />あたしと彼の縁を喜べるはずなんかない。<br /><br />その気持ちが痛いほど分かるのに、<br /><br />そうやって涙する人の上に自分の幸せを求めるのは<br /><br />かつての自分に重なってしまって苦しいに違いない。<br /><br />彼と彼女は恋人同士という訳ではないけど<br /><br />彼女の気持ちを知りつつ、割って入る事に間違いはなくて<br /><br />そんなの嫌だって彼の想いに応えないって選択もある。<br /><br />だけど、彼の人間性はとても尊敬できる上に<br /><br />「一緒に楽しい事だけやっていこう、うつなんか治る」<br /><br />「信じてついといで」<br /><br />そんな強い意志や自信に溢れた言葉は、あたしの心を揺さぶっている。<br /><br />恋って何だろうね<br /><br />人を好きになるって何だろうね<br /><br />もう半年以上、うつや対人恐怖や自律神経や不眠症病んでると<br /><br />「俺に任せとけ」なんて強い言葉に希望がみえて<br /><br />自分で乗り越えないといけないって分かってても<br /><br />その希望に、少しよりかかってみたくなるんだ<br /><br />彼のいう<br />「俺の行きたい所（大自然の中）について来て欲しいだけだ」<br />「そんな風にしてると、絶対に気付かないうちに治ってるぞ」<br /><br />そんな言葉がキラキラ希望の光に感じる<br /><br />その光に自分から手を伸ばせば届くのに<br /><br />やっぱり、大好きな彼女の事が頭から離れず<br /><br />大好きな友人を自分が泣かせるなんて･･･<br /><br />もう自分が何を望んでて求めてるのか、わかんない。<br /><br />１人で生きてく強さもない。<br /><br />あたしにとって、大切にすべきモノは何？<br /><br />大切にすべき人は誰？<br /><br />答えは、どこにあるんだろう<br /><br />　　
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<item rdf:about="http://rins-b.seesaa.net/article/113574535.html">
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<title>愛情と依存</title>
<description>8ヶ月ほど前、元彼と別れるって時に「お互い依存しすぎてたな」と言われた「依存って、何？お互いちゃんと仕事してそれぞれに生活も楽しんでいるのに」そういうと元彼は黙っていた。あたしが、子供すぎるのかもしれなけど未だに恋愛に於ける『依存』が分からない大好きな人と一緒に居たいとか、どこで何していても心だけは自分に向いてて欲しいとかあたしの望むのはその程度だけどそれは『依存』なんだろうか？自分自身で分からなくなる。何がいけない？どこまでなら愛情？どこに連れていってくれないと嫌だ、何を買...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-02T21:14:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

8ヶ月ほど前、元彼と別れるって時に<br /><br />「お互い依存しすぎてたな」と言われた<br /><br />「依存って、何？お互いちゃんと仕事してそれぞれに生活も楽しんでいるのに」<br /><br />そういうと元彼は黙っていた。<br /><br />あたしが、子供すぎるのかもしれなけど未だに恋愛に於ける『依存』が分からない<br /><br />大好きな人と一緒に居たいとか、どこで何していても心だけは自分に向いてて欲しいとか<br /><br />あたしの望むのはその程度だけど<br /><br />それは『依存』なんだろうか？<br /><br />自分自身で分からなくなる。<br /><br />何がいけない？どこまでなら愛情？<br /><br />どこに連れていってくれないと嫌だ、何を買ってくれないと嫌だ<br /><br />この日は自分にだけ時間をくれないと嫌だ<br /><br />そんなの、あたしにはこれっぽっちもないのに･･･<br /><br />ただ単純に、なるべく一緒に居たいし<br /><br />あたしと居る事で、相手が微笑ってくれてればいいのに<br /><br />人生の全てをあたしだけに捧げて欲しいなんて事、思ってないのに<br /><br />『依存』ってなんだろう？<br /><br />あたしの人を愛するカタチって『依存』になってしまうのかな？<br /><br />どうすれば、人を上手に愛する事が出来るんだろう？<br /><br />やっぱり、何もかもが幼いままなのかな？<br /><br />愛し方も依存のない愛をするって、思った以上に難しい。
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<item rdf:about="http://rins-b.seesaa.net/article/113572732.html">
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<title>大人の恋</title>
<description>感情のコントロールが出来ない大人だし、表に出していい事と悪い事の区別くらい分かるけどそれは単に、これまでの経験上や社会通念でしかなくって感情がその通りに動いてくれるかは、また別の問題調子がいいと思っていてもほんの少しの感情の揺れは自分の中で増幅されてしまうこんなややっこしい自分を持て余すけどそうなれば、やっぱりレキソタンで誤魔化してしまう。それでは、何かが解決する訳でないことを知りつつ･･･結局の所、今のあたしには感情を自分で処理できず抱え込む苦しさを知るだけに、一瞬でも忘れ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-02T20:37:46+09:00</dc:date>
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感情のコントロールが出来ない<br /><br />大人だし、表に出していい事と悪い事の区別くらい分かるけど<br /><br />それは単に、これまでの経験上や社会通念でしかなくって<br /><br />感情がその通りに動いてくれるかは、また別の問題<br /><br />調子がいいと思っていても<br /><br />ほんの少しの感情の揺れは自分の中で増幅されてしまう<br /><br />こんなややっこしい自分を持て余すけど<br /><br />そうなれば、やっぱりレキソタンで誤魔化してしまう。<br /><br />それでは、何かが解決する訳でないことを知りつつ･･･<br /><br />結局の所、今のあたしには感情を自分で処理できず<br /><br />抱え込む苦しさを知るだけに、一瞬でも忘れさせてくれる薬が手放せない<br /><br />小学低学年の頃、隣に座った男の子に手にキスされる事が度々あった<br /><br />その度にあたしは泣いて「せんせ～」と助けを求めたけど<br /><br />教師はその事でその男の子を咎めず、微笑ましくあたしを諭してくれた。<br /><br />今のあたしにその頃の可愛げはなくなっている<br /><br />おそらく彼自身もいい大人になり家庭を持ち<br /><br />その相手は奥さんだったり、子供だったりしているのかも知れない<br /><br />一方、あたしはいつまでもあの頃の様なまっすぐな愛情を求めているけど<br /><br />それは、いつも独りよがりや勝手な思い込みでしかない様に思えて<br /><br />その度に胸の中が冷めてしまい<br /><br />もう、そんな状況から逃避している方が楽な気がしてならない<br /><br />大人になるほど、恋は難しいというけど<br /><br />物分りのいい大人のフリをしようと、嫉妬心を隠そうとしても<br /><br />あたしの心は、今でもあの子供の頃にあたしの手にキスをした彼みたく<br /><br />好きで好きでたまらなくって、まっすぐに自分だけを見てくれる相手を望んでいる<br /><br />そんなあたしの心にも少しでも余裕が生まれ、<br /><br />大きな心で相手を支えられる人になれるのだろうか？<br /><br />その時「りんしか居ない」と思って貰えるのだろうか？<br /><br />こんなあたしを誰よりも愛し、大切にしてくれる人なら<br /><br />今すぐその胸の中に飛び込みたい。<br /><br />受け止めてくれるなら、あたしはまっすぐに愛せるはずだから。<br /><br />
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<title>エゴイスト</title>
<description>最近は少し体調も上向きだったけど同時に、自分がとても嫌な人間になっていると感じる。人の心を自分に向けたがっている。だけど、いくらお付き合いしようが結婚しようが1人の人間を独占なんて出来っこないのも承知している。なのに、そうしたい欲が出ているのは事実。それを決して外に出してしまってはいけないってそこであたブレーキかけて、素直でなくなっていく自分を認めるのが自分自身で辛くて苦しい。安心さえあれば、会えなかったり話せなかったりしても平気で我慢できるのだけどその安心の中に僅かな心配や...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-02-01T06:34:49+09:00</dc:date>
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最近は少し体調も上向きだったけど<br /><br />同時に、自分がとても嫌な人間になっていると感じる。<br /><br />人の心を自分に向けたがっている。<br /><br />だけど、いくらお付き合いしようが結婚しようが<br /><br />1人の人間を独占なんて出来っこないのも承知している。<br /><br />なのに、そうしたい欲が出ているのは事実。<br /><br />それを決して外に出してしまってはいけないって<br /><br />そこであたブレーキかけて、素直でなくなっていく自分を認めるのが<br /><br />自分自身で辛くて苦しい。<br /><br />安心さえあれば、会えなかったり話せなかったりしても平気で我慢できるのだけど<br /><br />その安心の中に僅かな心配や不安が湧き出すと<br /><br />自分が嫌いな自分へと堕ちてしまう。<br /><br />その人と居れば、それだけで求めるものなんてないのに<br /><br />信じていられるのに･･･<br /><br />それが足りないと、脳は勝手に不安がってしまって<br /><br />また安定剤に助けて貰うことになる。<br /><br />そんな弱くておバカな自分そまた自分が嫌いなる<br /><br />あたしにはあたしの人生がある自分から<br /><br />相手にだって相手の人生がある<br /><br />それを分かっているクセに、とても嫌で悲しい気持ちが出てきそうになる<br /><br />強気な言葉や、人を力づける言葉を全部自分に向けて欲しくなる<br /><br />欲張り屋さんの優しい言葉が、他に向いてるだけで<br /><br />置いてけぼりになったか<br /><br />その二人の間には割って入る訳にはいかないって<br /><br />相手が決めるべきことを自分で処理してしまいたくなる<br /><br />こんな大人げない自分や<br /><br />こんなに嫌な奴でいる事に、自分が一番怒っていて<br /><br />そんなのうんざりだし、相手にもそういう思いをさせてる事には<br /><br />もっと嫌になってしまう。<br /><br />あたしの脳や心に平和が訪れるには<br /><br />自分で乗り越えるしかないって、ちゃんと知ってるつもりでいたのに･･･<br /><br />　　
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<title>包括的な愛</title>
<description>あたしは、惚れっぽくないクセに人の長所や表情の中で、他の人にない魅力を見つけるのが得意。その人独自の優しさだとか、強さだとか、感性だとか･･･それを時々『Love』だと自分自身までが勘違いしてる事もある要するに、あたしは人を憎めない、嫌いになれない人間大好きなんだろう。弱点や短所なんて、誰しもが持っているあたし自身もコンプレックスの塊。それを包括しつつ、自分をちゃんと愛せる人が好きでその自分を愛してる部分を見習いたく思う。そういう人を大切にする人に近づきたいと思う。それぞれに...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T13:31:02+09:00</dc:date>
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あたしは、惚れっぽくないクセに<br /><br />人の長所や表情の中で、他の人にない魅力を見つけるのが得意。<br /><br />その人独自の優しさだとか、強さだとか、感性だとか･･･<br /><br />それを時々『Love』だと自分自身までが勘違いしてる事もある<br /><br />要するに、あたしは人を憎めない、嫌いになれない人間大好きなんだろう。<br /><br />弱点や短所なんて、誰しもが持っている<br /><br />あたし自身もコンプレックスの塊。<br /><br />それを包括しつつ、自分をちゃんと愛せる人が好きで<br /><br />その自分を愛してる部分を見習いたく思う。<br /><br />そういう人を大切にする人に近づきたいと思う。<br /><br />それぞれに、近道で最小限の力で最大限の結果を目指してはいるけど<br /><br />実は、遠回りで最大限の力でそれには見合わない結果というのが多々な日常<br /><br />だけど、その中で考え感じ自分の答えを見つけて生きているんだって<br /><br />彼等、彼女等の話を聞いてて思う<br /><br />遠回りの連続の毎日の中で<br /><br />常に「これでいいのかな」の自問自答を繰り返し<br /><br />答えが見つからず、結局また自問自答を繰り返す<br /><br />それでも、堂々巡りの日々でも<br /><br />実は大きな大きな螺旋に乗って、あたしは確実に上へ上へと上っている<br /><br />出発地点に戻って来たかのように思っても<br /><br />元の場所より、すこーしだけ高い位置にいる実感がある。<br /><br />それが、彼等、彼女等の持つ力を少しずつ自分のモノに出来ている証しであれば<br /><br />いつか、彼等と並んで「ここまで来たよ」と笑いたい<br /><br />直接的にまたは間接的にあたしに関わる全ての友人達に<br /><br />あたしはエネルギーを注がれて<br /><br />今日もまた、生きている。<br /><br />弱いけど、強くて、どんな環境からも学び、自分の力にいようとする努力家の人に囲まれ<br /><br />あたしも、そうなりたいと心から思う<br /><br />弱さ、脆さも自分の武器で、何でも学べよう<br /><br />いつか、彼等に力を送れる側になるまで<br /><br />あたしはいっぱいに充電しよう<br /><br />そして、一番信じたい人を信じられる人になり<br /><br />自分の為にその人の為に、どんな困難も乗り越える<br /><br />強いあたしよ、戻って来い！<br /><br />きっと、きっと出口はそこにある。<br /><br />　　
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<title>愛</title>
<description>あたしの大好きなフォトグラファーがいる。名前は 『たろちゃん』彼の得意技は偽関西弁ｗ彼の作品は、心の瞳を開いてくれるからあたしは彼の作品を愛しているけど彼自身のことも愛している。愛していると書くと誤解が生まれるのはわかっているけど彼の人間性に対し、愛している以外の言葉は見つからないアーティストという人達は、常に自分の感性や感受性と闘う日々でしょう生きる事、それ自体に迷いや方向性を見失った自分にはそういう人達も常にそこで迷ったり、行き詰ったりするって事はとてもよく分かる「りんち...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T19:27:36+09:00</dc:date>
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あたしの大好きなフォトグラファーがいる。<br /><br />名前は　『たろちゃん』<br /><br />彼の得意技は偽関西弁ｗ<br /><br />彼の作品は、心の瞳を開いてくれるから<br /><br />あたしは彼の作品を愛しているけど<br /><br />彼自身のことも愛している。<br /><br />愛していると書くと誤解が生まれるのはわかっているけど<br /><br />彼の人間性に対し、愛している以外の言葉は見つからない<br /><br />アーティストという人達は、常に自分の感性や感受性と闘う日々でしょう<br /><br />生きる事、それ自体に迷いや方向性を見失った自分には<br /><br />そういう人達も常にそこで迷ったり、行き詰ったりするって事はとてもよく分かる<br /><br />「りんちゃん？」　と、一呼吸置いて<br /><br />「ゆっくり、自分で乗り越えるんだよ」って言ってくれた<br /><br />あたしは、「うん」としか返せなくてボロボロ泣いていた。<br /><br />それから暫く泣いた後<br /><br />「わかってるよ」って打つと<br /><br />「うん、いいこだね」って<br /><br />あたしの愛するたろちゃんは、深く深く人を癒す力を<br /><br />写真と言葉と空気で贈ってくれる人<br /><br />「外には美しいものがたくさんあるんだよ」というたろちゃんの心が<br /><br />きっととてもとても、美しくて<br /><br />地球も人間も愛しているから、それらの瞬間の美しさを引き出し<br /><br />素敵な作品を創り出せる力があるんだろうね。<br /><br />全く同じ瞬間がないのと同じで<br /><br />人の気持ちも昨日と今日では違う<br /><br />毎日、毎日が、病気や薬との闘いでも<br /><br />世界中の美しい瞬間を切り残す彼に<br /><br />この心も切り残せて貰える自分であったらいいなと思う。<br /><br />人と人は単純に異性間だけでなくって<br /><br />寧ろ、そんなのだけでは美しい人にはなれなくって<br /><br />たろちゃんが地球や人間を愛するように<br /><br />あたしもたくさんの人を大切に愛していこう。<br /><br />そして、あたしを愛してくれる人をその人以上に愛せる心の豊かな人でいたい<br /><br />たろちゃん<br /><br />たくさんの事を教えてくれてありがとう<br /><br />「誰も救えないんだよ」と言ったたろちゃん<br /><br />その作品でたくさんの人の心を愛で充たしてあげている事<br /><br />忘れないで下さい<br /><br />心美しい優しい深い愛情を持つ、あたしの愛するたろちゃんへ<br /><br />その感謝の全てをこめて捧ぐ<br /><br />　　
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<title>受診日に届いたメール</title>
<description>今さっき、病院から帰って来た受診でついこないだのコンビニに１人で行って帰ったらほっとして号泣してしまった件を話した先生は「ちょっと外に出るにも、すごい勢いが居るんだねぇ。う~ん･･･」と少し考えてから「こうしましょう」とあたしの顔を見て「外に出るのは人の居ない様な自然の多い場所に誰か安心出来る人と出かける」「これで、少しずつ慣らして行きましょう。急に無理せずゆっくり。これ守ってね」と、外出に慣らして行くのにGoが出た。ある心に思っている事と符号して、ちょっと嬉しかっただいぶ安...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T19:41:33+09:00</dc:date>
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今さっき、病院から帰って来た<br /><br />受診でついこないだのコンビニに１人で行って帰ったらほっとして<br />号泣してしまった件を話した<br /><br />先生は「ちょっと外に出るにも、すごい勢いが居るんだねぇ。う～ん･･･」と少し考えてから<br /><br />「こうしましょう」とあたしの顔を見て<br /><br />「外に出るのは人の居ない様な自然の多い場所に誰か安心出来る人と出かける」<br /><br />「これで、少しずつ慣らして行きましょう。急に無理せずゆっくり。これ守ってね」<br /><br />と、外出に慣らして行くのにGoが出た。<br /><br />ある心に思っている事と符号して、ちょっと嬉しかった<br /><br />だいぶ安定してるので、薬の変更はなし。<br /><br />送迎してくれている友人の付き添いでお買い物も出来た。<br /><br />自宅への帰りの途中、友人からメルが来た。<br /><br />彼女のご主人もうつ病らしいけど、通院は守れておらず回復と悪化を繰り返している。<br /><br />ご主人が悪化する度ごとに、あたしを思い出しては励みにしていると<br />綴られていた。<br /><br />彼女は職場の後輩だけど、人一倍あたしを好きで居てくれて<br /><br />何かあっても、なくても『反省会』と称し、美味しくお酒を飲みに出かけた<br /><br />結婚し退職した後も、時々会い互いに近況報告をし合ってきた<br /><br />でも、あたしが彼女のご主人同様に、自律神経が狂い出し抑うつ傾向となり<br /><br />やがてはうつ病、対人恐怖、不安神経症、を併発し悪化していくのを<br /><br />彼女は自分のご主人と重ねながら、見守ってくれていた。<br /><br />今日のメルはそんなご主人がまた悪化し、仕事に出れなくなっていると書かれていて<br /><br />でも、あたしが頑張っている姿を思いつつ、自分も頑張ってるんだ。とあった<br /><br />そんな彼女の姿をあたしも思い浮かべ、前へ進む力を貰った。<br /><br />うつ病という病気と違う立場で闘うあたし達は、<br /><br />「いつか、笑って美味しいお酒を飲もう」と約束をした。<br /><br />あたしは彼女のご主人が、彼女がどれほどの愛情で見守ってくれているかに早く気付き<br /><br />受診を守り、自分自身がこの病と闘ってくれる事を心から祈っている<br /><br />1人で闘う事がどんなに苦しいかを知っている自分だからこそ<br /><br />揺ぎ無い愛情の中で、甘えないで闘って欲しいと強く思う。<br /><br />彼女のご主人が病気と向き合えた時、<br /><br />彼女の妻としての自信と誇りが生まれるとあたしは信じてる。<br /><br />その日まで、あたし自身が彼女の希望でありたい。<br /><br />弱気な心は、ちょっとした事で崩れてしまうけど<br /><br />自分の為にも、うつ病の人間を支えてくれている人達の為にも<br /><br />あたしは自分の回復と寛解で希望を贈りたい。<br /><br />あたしを「大好き」「あたしの目標」と言ってくれる心優しい彼女に<br /><br />穏やかで安らいだ愛情溢れる生活が一日も早く訪れますように･･･<br /><br />　　
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<title>深海の底から</title>
<description>この歳まで年齢を重ねて、不幸な出来事もたくさん経験して仕事もそれなりにやってきて人の痛みも苦しみも淋しさも悲しさも、平凡に生きる事が如何に難しいかも自分のこの身で受け止めつつ、逆らいつつあたしは大人になった。ある日、自分が十分満足する生活に見離された時人生が崩れていく瞬間の音を骨伝道のように全身に聴いて深い、深い、もう浮き上がるなんて予想も出来ない、しちゃいけない様な場所からも更に沈み遠くに遠くに見える陽の光さえ、やがては見えなくなった。息も出来ない真っ暗闇の深海の中でもがい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>りん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T13:57:53+09:00</dc:date>
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この歳まで年齢を重ねて、不幸な出来事もたくさん経験して<br /><br />仕事もそれなりにやってきて<br /><br />人の痛みも苦しみも淋しさも悲しさも、平凡に生きる事が如何に難しいかも<br /><br />自分のこの身で受け止めつつ、逆らいつつ<br /><br />あたしは大人になった。<br /><br />ある日、自分が十分満足する生活に見離された時<br /><br />人生が崩れていく瞬間の音を骨伝道のように全身に聴いて<br /><br />深い、深い、もう浮き上がるなんて予想も出来ない、<br /><br />しちゃいけない様な場所からも更に沈み<br /><br />遠くに遠くに見える陽の光さえ、やがては見えなくなった。<br /><br />息も出来ない真っ暗闇の深海の中でもがいたけど<br /><br />やっぱり、浮き上がれず更に深海へと堕ちていった。<br /><br />人生は人の持つ生きる力を試すかのように<br /><br />平凡な平和な穏やかな世界から、突然深海へと突き落とす。<br /><br />力あるものは、抜け出し再びの平凡や平和や穏やかな世界へと戻り<br /><br />その事が、当たり前でないという事実に気付く<br /><br />力なきものは、抜け出す事を諦め更なる深海へ自ら堕ちて行く<br /><br />人を呪い人生を呪い、自分の持つ力に見切りをつける。<br /><br />あたしは、人を呪えず人生も呪えず、自分の持つ力を本来の力をどこかで信じていたかった<br /><br />もがいても、もがいても、更に堕ちると気付いた日<br /><br />その深い海に身を任せてみた。<br /><br />それは決して諦めではなくて、逆らうことは事実を受け止めていないと知ったから<br /><br />この身体の中に、僅かな空気が残っているとしたら生きる力が残っているのなら<br /><br />身を委ねていればまたあの世界に戻れるかも知れない<br /><br />今まで生きて来て身に付けた力が本物だったならきっと戻れる<br /><br />もし、カタチだけの偽者だったらその事実を受け止めよう<br /><br />そう思ったら、自分が『人』として生きたことが次々蘇った<br /><br />大火事に巻き込まれたこと、大震災のこと、裁判のこと<br /><br />父親の癌、近親者の死、愛する者の裏切りや、他者を利用する人との対峙<br /><br />理不尽に泣く弱い者を自分なりの力で守り、強い者と闘った<br /><br />単純にまっすぐに頑張る自分が好きで、その場を和ませている事が<br /><br />自分にとって唯一の誇りだった。<br /><br />それだけが、あたしの力だった。<br /><br />相手の笑顔が幸せだった。<br /><br />人生にその力を試されるまでもなく、そうやって生きるには<br /><br />持ち得ない力も必要で、ある意味とても不器用な生き方で<br /><br />体中に傷を作り、心の中までもとうとうボロボロになった<br /><br />だけど、それが自分の生き方だと自分だけは信じていた<br /><br />そう生きる事で、誰かが笑ってくれるなら<br /><br />涙する人から笑顔を引き出せたなら<br /><br />それがまた自分の力にもなり、間違っていないという確信に思えた。<br /><br />そんな力がまだ自分の中で生きているなら<br /><br />あたしは、絶対に元の世界に戻れるはず･･･<br /><br />もう見えなくなった陽の光を無理やりに探すのを止め<br /><br />ゆらゆら漂う深海の底の底で、瞳を閉じていたら<br /><br />その深海の底から湧き上がる、とても暖かいものに包まれて<br /><br />あたしは、浮上を始めている<br /><br />遠すぎて、深すぎて、全く見えなかった陽の光も<br /><br />まだぼんやりだけれど、あたしを包んでくれているのが瞳を閉じたままでさえ感じる<br /><br />底から湧き上がる暖かいそれは、小さな、でもたくさんの空気の粒で<br /><br />あたしの呼吸を助けてくれている。<br /><br />人生を呪わず諦めず、裏切りを赦し、生きる力をどこかで信じていた自分だから<br /><br />小さな空気の一粒や、深海から湧き上がるそれの暖かさに心からの感謝が出来る<br /><br />さぁ、この暖かく呼吸の楽なこの浮力に身を任せ<br /><br />ゆっくり、ゆっくり、元の世界へと帰ろう<br /><br />瞳を開いた瞬間に見える元の世界はきっと、今まで以上の色彩で<br /><br />あたしを包んでくれているはず。<br />
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